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Author Archives: seki
夏目漱石について その65
60回を超えた本日も、三四郎の話題を続けます、与次郎は野々宮くんを海外では有名でも日本では誰も知らないと言う事で燈明の様だと言います。そんな与次郎は「丸行燈」だと言われ、急に三四郎に生まれた年を聞いてきます。三四郎が2 … Continue reading
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夏目漱石について その64
先週から引き続き、三四郎は広田先生と与次郎と一緒にいます、借りる予定もない貸家を見た帰りに与次郎は広田先生が描いていた絵について聞きます。しかし、先生は黙ったまま、そんな先生に三四郎が真面目な顔で「燈台じゃないですか」 … Continue reading
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夏目漱石について その63
六月も半ばに差し掛かり、梅雨らしく雨の日も多くなりました、ですが晴天続きだと日中の寒暖差が続きます。そんな本日も「三四郎」から、広田先生との出会いの続きです、翻訳の話を振られて続きがあるのかと思っていた三四郎ですが、広 … Continue reading
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夏目漱石について その62
与次郎に頼まれて貸家をしている場所に来た二人ですが、与次郎は門を開けようと二人と離れてしまいました。二人きりになった三四郎は勝手に「広田先生」と呼んでいた相手が同一人物だった事が分かり、その「広田先生」が三四郎に話しか … Continue reading
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夏目漱石について その61
汽車で土産だった栗を一人で食べてしまった三四郎は、前回の記事で書いた様に東京に向かう際に一緒に水桃蜜を食べた「広田先生」と対面します。青木堂で勝手に「広田先生」と思っていた人とも一致しています。与次郎が紹介する前に広田 … Continue reading
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夏目漱石について その60
本日で記念すべき60回を迎える「夏目漱石」ですが、まだまだ「三四郎」の話題は続きます。前回の記事で気落ちした三四郎ですが、その後に汽車で一緒に水糖蜜を食べて、青木堂で見かけた「広田先生」に対面します。その少し前に季節は … Continue reading
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夏目漱石について その59
さて、先週から少し「食べ物」から話題を変えて、三四郎が落ち込んだ事を紹介しています。前の記事で与次郎から「マカロニ」の話を聞く少し前に、三四郎は家に泊まるきっかけとなった野々宮の妹よし子に出会います。この物語は三四郎の … Continue reading
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夏目漱石について その58
本日まで「三四郎」に登場する食べ物を中心に紹介してきましたが、前回の記事に至るまで飛ばしているエピソードがあります。「三四郎」とは九州の田舎から出てきた主人公が、都会の様々な人と交流して得られる様々な経験や恋愛が書かれ … Continue reading
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夏目漱石について その57
前回の記事で三四郎は故郷の食べ物を思いがけず、野々宮の家で見かけます、その後には野々宮は用事で出掛けると言い、留守を三四郎に頼みます。理由は野々宮の家で手伝いの女性が臆病で、自分が出掛けると一人になる、近所も物騒だ。た … Continue reading
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夏目漱石について その56
前回の記事の最後で葡萄酒を飲み干した三四郎ですが、その日は酒の勢いもあってか面白い勉強が出来たそうです。そこから、図書館で借りた本の折り返しに鉛筆で書かれた哲学者ヘーゲルの話を読んでいると、与次郎に肩を叩かれて野々宮さ … Continue reading
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