-
最近の投稿
最近のコメント
アーカイブ
- 2018年9月
- 2018年8月
- 2018年7月
- 2018年6月
- 2018年5月
- 2018年4月
- 2018年3月
- 2018年2月
- 2018年1月
- 2017年12月
- 2017年11月
- 2017年10月
- 2017年9月
- 2017年8月
- 2017年7月
- 2017年6月
- 2017年5月
- 2017年4月
- 2017年3月
- 2017年2月
- 2017年1月
- 2016年12月
- 2016年11月
- 2016年10月
- 2016年9月
- 2016年8月
- 2016年7月
- 2016年6月
- 2016年5月
- 2016年4月
- 2016年3月
- 2016年2月
- 2016年1月
- 2015年12月
- 2015年11月
- 2015年10月
- 2015年9月
- 2015年8月
- 2015年7月
- 2015年6月
- 2015年5月
- 2015年4月
- 2015年3月
- 2015年2月
- 2015年1月
- 2014年12月
- 2014年11月
- 2014年10月
- 2014年9月
- 2014年8月
- 2014年7月
- 2014年6月
- 2014年5月
- 2014年4月
- 2014年3月
- 2014年2月
- 2013年10月
- 2013年9月
- 2013年8月
- 2013年7月
- 2013年6月
カテゴリー
メタ情報
Author Archives: seki
宮沢賢治について5
自費出版で詩集を出版した宮沢賢治ですが、当時の詩人に評価されたものの、本自体は売れませんでした。ですが、彼は続けて童話を出版します、それが彼の代表作「注文の多い料理店」です、出版当初のタイトルは「イーハトヴ童話 注文の … Continue reading
Posted in 文学
Leave a comment
宮沢賢治について4
家を飛び出し、東京で印刷所に勤めていた宮沢賢治ですが、それでも目当てだった法華宗への関心は捨てられず、それが原因で友人と疎遠になったり、父親と溝が深まるばかりでした。ですが、妹トシが病気だという電報を受け取ると、直ぐに … Continue reading
Posted in 文学
Leave a comment
宮沢賢治について3
小学校で物語の面白さを知り、大学で仲間と共に同人誌を発行し、そこに自分でも作品を載せた。この頃は、まだ詩人としても童話作家としても大きな結果を出していなかった宮沢賢治ですが、すでに種は蒔かれていたのです。そして大学は卒 … Continue reading
Posted in 文学
Leave a comment
宮沢賢治について2
勉強しても嫌いな家業を継ぐしかない、そんな将来が嫌で大好きな鉱物採集や星座の為に彼は岩手山、南昌山、鞍掛山など、盛岡近くの山を歩き、沢山の標本の材料を集めました。ですが、3年の頃に石川啄木の影響を受けて短歌を作るなど、 … Continue reading
Posted in 文学
Leave a comment
宮沢賢治について1
前回で夏目漱石の短編「夢十夜」が終わり、今月から新しい作品を紹介していきます、その作者は日本を代表する詩人であり、童話作家だった宮沢賢治氏です。そんな彼の作品を紹介する前に、まず作者である宮沢賢治氏の生い立ちについて紹 … Continue reading
Posted in 文学
Leave a comment
夏目漱石「夢十夜」について10
本日で最後となる「夢十夜」、物語は「自分」が健さんという人物から庄太郎が女に攫われ、七日目に帰って来て、急に熱が出たという話を聞く所から始まります。この庄太郎は、夕方になるとパナマ帽をかぶって水菓子、今でいう果物屋の店 … Continue reading
Posted in 文学
Leave a comment
夏目漱石「夢十夜」について9
次回で最後となる夏目漱石の短編「夢十夜」、本日は第九夜です、今回は舞台は「裸馬(はだかうま)」や「足軽(あしがる)」という単語が出て来るので、戦国時代頃でしょう。そんな時代の家に三つの子供と若い母がいました、父親は月の … Continue reading
Posted in 文学
Leave a comment
夏目漱石「夢十夜」について8
本日を含め、残り3話となった夏目漱石の短編「夢十夜」、今夜は床屋に行った話。夢の中で自分は床屋の敷居を跨ぎます、そこには三、四人の白い着物を着た人物が居て、店の真ん中に立つと部屋が四角く、窓があり、鏡が六つある事に気付 … Continue reading
Posted in 文学
Leave a comment
夏目漱石「夢十夜」について7
本日の夢の舞台は「大きな船」です、自分は行き先も知らず、黒い煙を吐く船に乗っています。理由も分からずに船に乗っているのが不安になり、自分は水夫に行先を尋ねます、落ちていく日を追いかけるから西へ行くのか、けれど水夫はリズ … Continue reading
Posted in 文学
Leave a comment
夏目漱石「夢十夜」について6
さて、今回の「夢」の「自分」は明治生まれで「運慶が護国寺の山門で仁王を刻んでいる」という評判を聞き、散歩がてら見に行きます。もちろん、この護国寺は東京都文京区に今もあります、夢の中では鎌倉時代に刻まされた筈の仁王を、現 … Continue reading
Posted in 文学
Leave a comment